「プロ野球チームをつくろう!」のレビュー

プロサッカークラブをつくろう!の野球版です。
セカンド田中秀太。
ショート今岡。
サード浜中。
ネタ好き阪神ファンとしては、もう夢のような若手内野陣が試合をファンタジックにしてくれるという素敵だった1999年のデータ。
ネタ的に一番面白かった頃です。
どんな時代だったかと言えば、外野は新庄、坪井、桧山が守ってた頃。
大豊が1塁やってた頃。
藪とか中込とか湯舟とか川尻とかが先発してた頃。
唯一の10勝投手がリリーフの福原だった頃。
あの頃は良かった…。
さておき。ゲームの方。
「つくろう選手」というオリジナル選手が作成できるのですが、金髪ガングロの「コギャル」という外野手(天秤打法)と、白髪でヨボヨボの「じじい」という外野手(天秤打法)を作成しました。
すると、こいつら打つわ打つわで。
毎年4割5分近くまで普通に打ちます。
ちなみに坪井も4割近く打ちます。
とんでもないクリーンナップです。
これでロードが短ければ言うことはないのですが…。

激レアモンスター情報

洋風なおじいちゃん

私の祖父は大学の学長さんでした。

小柄なちょっと頭の薄いおじいちゃんで、いつもニコニコしていました。
私を始め、孫にはとても優しいおじいちゃんだったのですが、父や叔父たちにはとても厳しい人だったそうです。特に礼儀作法にはうるさく手をあげられたことも少なくなかったとか。

ヨーロッパに留学に行った経験もあったようで、あのころの人にしては珍しく、肉とチーズとワインをこよなく愛していました。

注目度の高いゲームリンク

おじいちゃん行きつけのデパートに行くと、マンガのようなまん丸のチーズが出てきて、欲しい分だけ切ってもらっていました。とても美味しそうに見えたものです。

ほろ酔いで話してくれるドイツのバーテンのはなしや終戦直後の大阪のはなしなどとても心惹かれるものがありました。

残念ながら、小学生のころに祖父は亡くなってしまいそれぐらいしか記憶がないのですが、実は紫綬褒章をもらっていたりとすごい人のようでした。

もっともっとおじいちゃんと触れ合えていたらなぁといまでは少し後悔しています。

にゃんこ大戦争でスマホの取り合い戦争勃発

結構前からはまっているスマホのアプリがあります。
それは今テレビコマーシャルで小林幸子さんもがはまっているというにゃんこ大戦争です。

にゃんこ大戦争はキモいのか可愛いのかよくわからない、いろんなにゃんこがいっぱい出てきて、敵をバッサバッサやっつける。派手なアクションシーンがあるのでもないのですが、ちいさいにゃんこたちをわらわらと基地から送り出し、戦っているのを見ると思わずがんばれ!勝利すればよくやったねにゃんこたちと癒されていました。

今月ナンバーワンのゲーム

ゲームは日本制覇を目指して都道府県ごとにお城を攻略していくのですが、九州を制覇し本州を攻めていこうとしたところまだやっていない県が攻略されている。・・しかもお宝が粗悪。息子(7歳)がこっそりとゲームをすすめていたようで、その日からスマホの取り合いです。

「今日はおかーさんがするんだから!やりたきゃ宿題全部済ませなさいよ!」「おかーさんずるい」まさにプチ戦争でしたが、クリアーすれば熱も冷めるかと思いきや、ステージクリアしてすぐに次のステージ始まるんですね。

もともとそんなにゲーマー体質ではない私と飽きやすい息子。
なかなかにゃんこ大戦争に取り組む暇もなく、いまだにそれ以上のステージはクリアできていません。

もう一度観たい岩井俊二監督のピクニック

私が中学生だった1990年代に観た、岩井俊二監督の「ピクニック」という邦画が今でも心に残っています。

主演は浅野忠信で共演がCHARAという、2人とも個性的で大好きなので、この映画が余計に好きなのです。
しかし内容が病んでいるためか、私のまわりに観たという人はいません。マイナー作品なのでしょうか・・。

この映画は精神病院に入院している人たちの話で、それぞれ深い理由で入院している浅野忠信やCHARAやその仲間たちが、病院から抜け出すという内容です。
精神が病んでいるという設定なので、人間の心の奥の闇や幻覚などグロテスクにあらわれている部分もあり、それが怖くも興味深く、私の心には残りました。
ちょうど思春期だった私には刺激的で、レンタルショップから何度も借りて観ていたのを思い出します。

あと、この映画は出演している人たちがとてもいいです。
CHARAがピクニックで演じている女の子がカラスの羽をちぎって自分の服にするシーンがあるのですが、演じているのがCHARAだからか、その姿が怖いけれどもどこかオシャレに見えます。
他のシーンでも、精神病患者なのになぜかCHARAや浅野忠信がかっこよく見えてしまうのです。

精神病院からの逃亡はひたすら塀の上を歩いて逃げるのですが、その姿がなんだかとても自由に見えます。
「ピクニック」は、色々と考えさせられる作品だと思います。

iphone移植されたPSPゲーム

着せ替えが楽しい「ポケットナイツ」

私が最近ハマっているアプリゲームは「ポケットナイツ」というゲームです。

最初に絵柄がとても可愛らしくて私好みだったのでダウンロードしたのがきっかけでした。

よくこういった絵柄が可愛いゲームは初期設定からほぼ容姿が変わらないものが多いのですが、このゲームはイベントも沢山あるし、そのイベントに応じてどんどんアイテムが増えていくので、まず他人と容姿がかぶることはありません。

このゲームの世界観は中世ヨーロッパのような感じで、キャラクターのアイテムもちょっとガーリーだったりアンティークだったり、本当に本当に可愛らしいです。

戦闘は1日4回あるのですが、これは自分との闘いではなくチームでリアルな相手と戦うので、開始時間までに動作環境のいいスマホを持ってスタンバイしていないと時間差で負けてしまうというところが少し不満(?)に思うところです。

戦闘で沢山勝つとメダルともらえるのですが、これでガチャを引いてアイテムを増やしていくのも楽しいです。目やまゆげや顔メイクなどなど細かい設定ができるのも楽しいです。

個人戦としてモンスターと戦うということが出来るのですが、これもすぐモンスターが出てくるのですぐモンスター上限数がMAXになってしまうので、スマホを片時も手放せません(笑)

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